コンピューター

皮膚鏡検査法とは、良性の、前悪性/前癌の、悪性の皮膚病変を診察する方法です。当院では病変を判断するため、デジタルビデオ制御の皮膚鏡検査を使用し、コンピューター画面上で部位を拡大し注意深く観察します。

患者の方にはそれぞれデータファイルを作成し、撮影した病変の変化を比較できるようにしております。その為、皮膚の診断・評価・フォローアップをより効果的に行うことが可能です。 

特長:
  • 早期段階での黒色腫の診断
  • より良い区別、比較
  • 不必要な皮膚生検の減少
  • 客観的に、より良くより明晰に良性と悪性病変の区別を可能にできる 高分解能電子顕微鏡